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COLUMN

社内のコミュニケーション・人間関係

2026.07.10

このページでわかること

  • 酪農家の皆様へ更に安心をお届けするため、採用に力を入れているコーンズ・エージー。社員の皆さんに、日々のコミュニケーションや指導体制について伺いました。

目次

  • Case.1 入社3年目 岩村さん/Case.2 入社15年目 主任 廣瀬さん

Case.1 入社3年目 岩村さん


後輩の育成を担うことで広がった視野。

大樹支店は部門間の壁がなく、何でも相談できる雰囲気だとか。岩村さんは「みなさん本当に素晴らしい人ばかりです」と笑います。
「明日会社に行きたくないと思うことは本当にないんです。むしろ土日に予定がない時は、会社に行ったほうが楽しいなと思うくらい(笑)」
有給休暇も取りやすく、岩村さんは好きなアーティストの九州でのライブに合わせて、帰省することも多いそう。当番のシフト調整も、お互い様の感覚で柔軟に組み替えています。

ここ最近は大樹支店に後輩も増え、教える役割も担っています。にこやかな顔から一転、「修理を言葉で説明するのが思った以上に難しいです。時間との勝負でもあるので、どう伝えるかは試行錯誤しています」と表情を引き締めます。
今後の目標を聞くと、岩村さんは「事前のメンテナンス提案」と即答。
「今は緊急修理で手一杯になりがちですが、後輩が育って点検を任せられるようになれば、自分はもう一歩進んだ提案ができるようになります。
それがお客様のためにも、自分たちの働き方のためにもなるはず」

岩村さんらしい勢いと素直さに、広い視野が加わったことで、これからの大樹支店がさらに前に進んでいきそうです。

 

Case.2 入社15年目 主任 廣瀬さん


抱え込まない、でも考えてもらう育成方法。

廣瀬さんは係長にキャリアアップして2年目。現場の最前線に立ちながら、後輩の育成にも力を注いでいます。指導で大切にしているのは、二つのこと。
「一つは、責任を抱え込みすぎないでほしいということ。一人でできることには限りがあるので、困った時には相談してほしい。もう一つは相談する時に、自分の考えを一つは持ってきてほしいということ」
何でもすぐに人に聞くのではなく、まず自分でトライしてダメなら質問する…その積み重ねが、後々に必ず自分の力になるというのが廣瀬さんの考えです。

「周囲には頼れる人がいっぱいいるので、自分で考える癖をつけておかないといつまでも甘えてしまいますから」
この言葉の裏付けになるのが帯広支店のチームワーク。部門ごとに業務は分かれていますが、困った時にはその垣根を越えて手伝いに行く協力体制があるといいます。
「夜中の修理でも、誰かが大変そうな時は集まってきてくれます。というより、集まりすぎて人が余ることもあるくらいです(笑)」

廣瀬さんの落ち着いた語り口の奥には、コーンズ・エージーという会社と、後輩への揺るがない愛情が静かに流れていました。

 

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