募集要項

VALUE

働く上で大切にしていること

About

誇りは、過酷ささえも超える。

生き物と向き合う酪農を支える仕事は、決して楽な環境ばかりではありません。だからこそ、私たちはすべてのステークホルダーに対して嘘偽りのない誠実なスタンスを貫いています。一次産業のインフラを最前線で死守する誇りと、働く仲間を守り抜く意志。私たちが日々大切にしている4つの向き合い方を紹介します。

お客様に対して

酪農家が旅行に行ける環境をつくる

私たちは単に機械の設置や修理を行う業者ではありません。365日24時間、休む間もなく牛という生き物と関わり続けている酪農家様が「自動化や機械導入によって労働力を補い、気軽に旅行に行ける環境をつくること」を目指しています。ワンストップで牧場経営を幅広くカバーできるからこそ、お客様の抱えるニーズや課題に一番近い距離で耳を傾け、解決へと導くことができます。何かあったときに「まずはコーンズさんに相談しよう」と言っていただける信頼関係を築き、テクノロジーの力でお客様の暮らしをより豊かに、自由にしていくこと。それが、私たちがお客様と向き合う上で最も大切にしていることです。

社員に対して

長く働き続けられる職場環境へ

牛舎での身体を使った作業や夜間対応など、この仕事が体力的・時間的に厳しい側面を持つことは事実ですが、お客様の生活を豊かにするために、まず当社の社員が安心して長く働き続けられる環境が必要です。だからこそ、私たちは環境改善に取り組み続けています。スーパーフレックス制による直行直帰や労働時間の適正化を図るマックス7(朝7時〜夜7時)の導入、有給休暇の取得推進、頑張りに報いる高い水準の待遇や各種手当の支給など…。現在も改善途上ですが、これからも現場をリスペクトし、安心して長く働ける基盤づくりに取り組んでいきます。

消費者に対して

牛乳がある当たり前を守る

小学校給食で提供される牛乳をはじめ、チーズ、ヨーグルトなど、私たちの食卓に牛乳・乳製品は欠かせない存在です。一方で、その生産を担う酪農業は家族経営が多く、少子高齢化や輸入資材高騰の影響を受け、厳しい状況に置かれています。私たちが手がける最先端機械のメンテナンスは、食のインフラの心臓部を最前線で死守することに他なりません。もし機械が止まってしまえば、酪農家様の収入に直結する大きな損失を生むだけでなく、日本中の食卓へ届く牛乳の供給をも脅かしてしまいます。目の前のお客様の先にある一次産業をも支えるという社会的使命感は、強い達成感と誇りに繋がっています。

未来に向けて

持続可能な酪農をつくる

酪農先進国の優れた製品を取り扱う私たちは、日本の酪農の方向を正しく判断して適切に対処し、酪農生産現場を理想の方向へ先頭に立って牽引してきました。《Quality & Innovation》を自らの行動指針とし、常に質の高い、創造性を持った製品やサービスをお客様にいち早く提供することを目指しています。牛の餌となる牧草の育成・収穫から始まり、日々の搾乳、そして毎日排出される大量の糞尿を処理して、バイオガスプラントで再生可能エネルギーへと変換し、そこで出た液肥を再び、牧草へと還元していく—この酪農の循環体系をトータルで支えられるのは、国内で私たちしかいません。最先端の海外製機械とともに、持続可能な酪農をデザインし続けています。