募集要項

INTERVIEW

社員紹介

未経験から挑戦し、専門知識を磨き続ける探究心

小林 拓朗

Takuro Kobayashi

海外メーカー担当

Profile

2021年に新卒入社。機械フィールドエンジニアとして現場経験を積み、搾乳関連機械や自動給餌機など幅広い製品の修理・メンテナンスに携わる。現在は本社で海外メーカー担当として、メーカー・現場社員・お客様をつなぐ役割を担う。専門知識の習得に意欲的で、日々成長を続けている社員。

この会社に入社した決め手

東京の大学に通っていましたが、地元の北海道に戻ろうと思い就職活動を行っていたときにコーンズ・エージーに出会いました。酪農も機械も縁のない生活を送ってきましたが、一次産業や酪農は生活に不可欠な領域なので、仕事にするのも良いかもしれないと素直に感じたのがきっかけで興味を持ちました。

オリックス株式会社の100%出資という面で、企業としての安定感も魅力に感じて選考に進みました。今ではもう何を話したか覚えていないのですが、最終面接で話した社長が時代の先端を行く格好いい雰囲気で、その点に惹かれた部分も大きかったと思っています。

仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間

新入社員研修後、道北の支店に配属となり、3年間ほど機械フィールドエンジニアの業務に従事し、搾乳関連機械や自動給餌機、糞尿処理製品まで幅広く担当していました。

中でも「冷凍機」と呼ばれる生乳を冷やす装置は、機器の不具合で生乳が冷やせなくなってしまうと乳品質の劣化や細菌の繁殖に繋がってしまうため、特にスピーディに作業をしなければと気合が入ります。そうした緊急性の高い場合はお客様も不安なお気持ちであることが多いので、修理を終えてお客様から感謝の言葉をいただけた際は、とてもやりがいに感じていました。

現在は本社国際本部で、製品の担当者として業務を行っています。海外メーカー、機械フィールドエンジニア、お客様それぞれの対応を行っていくポジションです。支店で働く機械フィールドエンジニアはベテラン社員だけでなく、自分と同じような業界未経験の若手社員も多いので、部品のことや作業内容について電話で質問を貰うこともあります。

当社が取り扱う製品は専門性が高く日々の勉強が必要ですが、該当する製品の説明書を探し出してきて対応したり、時には海外のメーカー担当者へメールで確認をしたり、対応できる領域が増やせるように頑張っています。以前は上司に確認しないと答えられなかった項目が自分だけで解決できたときは、自分の成長を感じて嬉しくなりました。

働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ

率直に「自分にとって嫌な部分がない」というところが大きいです。一緒に働く社員に嫌な人がいませんし、仕事はもちろん大変ですが、それでもみんなが助けてくれるので長く働き続けられていると思います。

社内の人は個性豊かで色々な人がいますが、不思議とリーダーの雰囲気に近づいていくのは面白いところです。私が所属しているチームは、周囲から見ると「クールな仕事人」という印象を持たれることが多いそうです(笑)。私もどちらかというとあまり周囲に積極的に話しかけるタイプではないのですが、チーム内では上長や先輩が話しかけてくれることが多くて、居心地が良い環境です。