募集要項

INTERVIEW

社員紹介

成長を楽しみながら技術を磨く挑戦者

鈴木 千一

Senichi Suzuki

機械フィールドエンジニア

Profile

食品業界で生産管理業務を経験した後、一次産業である酪農に魅力を感じて入社。現在は機械フィールドエンジニアとして、酪農機械の修理や点検、メンテナンス業務に従事している。日々新しい知識や技術を吸収しながら、お客様の安定した酪農経営を支える存在として成長を続けている。

この会社に入社した決め手

まずは、仕事の合間に北海道の大地を感じられる点です。北海道の広い道を車で運転しながら外の空気が感じられる仕事のスタイルが自分にも合っていると感じました。また、自身が採用された際にちょうど若手社員の採用が強化されていたこともあり、今後更に会社が大きくなっていくのだという将来性も感じました。

仕事内容の面では、技術職と営業職を並行できる点を魅力に感じていました。コーンズ・エージーの機械フィールドエンジニアは「機械だけ」「営業だけ」と切り分けず、技術力を身に付けながらお客様とも関われるので、今後自分が社会人として必要なスキルが幅広く習得できる点も決め手の一つになりました。

仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間

エンジニアとして修理や点検を行うにあたり、日々できることが増え、解決できる問題が増えていく―この感覚が大きなやりがいになっています。入社半年の頃はロボットがなぜ止まってしまったのか原因を突きとめるのも中々一人では難しかったのですが、一つずつ着実に対応できる案件が増えてきたという実感があります。搾乳ロボットは構造が非常に複雑なのですが、「よくこんな仕組みを思いつくな」と製品に対して率直にワクワクする部分も楽しさに繋がっていると思います。

入社して約1年が経つ現在では、お客様との会話の積み重ねも大事な仕事だと感じています。何気ない会話でも、積み重ねていくことでお客様からの信頼に繋がっていきます。それが他方では自分の売上目標の達成、会社への貢献にも繋がっていくので、更にお客様とのコミュニケーションも強化していきたいです。

働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ

この道何十年のベテラン社員もいれば、私のように機械修理が未経験だった若手社員まで、いろいろな人が強みを発揮し合い、弱みを補い合っている環境です。日中はそれぞれの現場に分かれて業務にあたることも多いですが、朝は比較的支店に集まれる時間帯なので、その時に「だれがどこに行って何をするか」を会話して情報交換をしています。違う現場にいてもチャットや電話ですぐに相談させてもらっているので、日々先輩社員の存在を有難く感じています。

また、価格競争だけでなく、製品やサービスの品質でお客様に価値を提供しようとする会社の姿勢にも魅力を感じています。誇りを持って働ける環境が整っていることが、私の好きなところです。